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東京能楽囃子科協議会協力公演「能の来た道、日本のゆく道」ご紹介

2015年 9月 28日

能の来た道、日本のゆく道 主催:ジャポニズム振興会/協力・後援:東京能楽囃子科協議会

平成27年10月27日(木) 開場18:30/開演19:00  【会場】国立能楽堂

 

お話: 森 常好  武田 宗典  大倉 源次郎 /  ナビゲーター: 中村 暁

 

富士山と共に世界文化遺産に登録された「三保松原」は、能『羽衣』で知られる国の名勝です。

「三保松原」に隠された様々なエピソード、そして古代からのメッセージを紐解きます。

世界各地に伝来する羽衣伝説の中でも、とりわけ特異な構成を持つ「能」を読む事により、そこに写し出される日本の姿をご覧いただきましょう。

 

1.異民族出会いのエピソード

2.陰陽和合のメッセージ

3.神仏習合の絵解き

4.『東遊の駿河舞』と題する舞の起源

5.紛争の歴史を秘めた平和への念い

6.蘇命路(ソメイロ)とは

7.心より心に伝える能の世界

 

-能楽ワークショップ

山階彌右衛門/

一噌幸弘(笛)/大倉源次郎(小鼓)/安福光雄(大鼓)/徳田宗久(太鼓)

 

観世流 能 「羽 衣」

シテ(天女)/坂口貴信

ワキ(白竜)/村瀬慧

笛/一噌幸弘  小鼓/大倉源次郎  大鼓/國川純  太鼓/徳田宗久

地謡/山階彌右衛門  角幸二郎  坂井音雅  長山桂三  武田宗典  武田祥照

後見/谷本健吾  観世淳夫

 

~ジャポニズム振興会とは?

日本のこころと文化を伝える講演会やコンサートなどの活動を全国各地で開催いたします。会員登録により、全ての公演に会員優待価格で参加することが出来、季刊会報誌『JAPONisme』や公演案内、メールマガジン等をお送りするほか、様々なプレゼント企画もご用意しております。簡単な登録のみで、入会費・年会費等は一切不要です。私たちにとって大切な知恵と知識と情報、そして感動体験を、ジャポニズム振興会の活動を通じてお届けいたします。

 

【料金】

正面・脇正面・中正面自由席/ 会員:¥3,000(登録無料) ・ 一般:¥4,000

中正面/ 学生:¥2,000

 

チケットのお申込

【インターネット予約フォーム】 http://japonisme.or.jp

【Fax】 075-525-2095

【Mail】 info@japonisme.or.jp

 

お申し込みの際は、お名前(ふりがな)・ご住所・電話・メールアドレス、枚数、会員登録の有無を明記の上、送信して下さい。

折り返し、確認のご連絡をいたします。電話でのお申し込み、お問合せはフリーコール℡0800-222-1284(9時~17時)にご連絡ください。

※10月20日(火)までにお申し込みください。以降は電話にて承ります。

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※ご購入完了後のキャンセル・変更はお受けいたしません。

※公演中の撮影・録音は固くお断りいたします。

 


12月昼能 演者変更のお知らせ

2014年 11月 27日

12月3日(水) 東京能楽囃子科協議会定式能12月昼能 の演者変更をお知らせ致します。

【 能 】 金春流「山 姥  波濤之舞」

ワキ 高井 松男

太鼓 金春 國和

病気の為、

ワキ 宝生 閑

太鼓 金春 國直

に変更致します。

 

東京能楽囃子科協議会 事務局


九月夜能演者変更のお知らせ

2014年 9月 10日

九月夜能演者変更のお知らせ

本日の九月夜能、

舞囃子「砧」

シテ 中村邦生 病気の為、

長島茂 が代役致します。

 


演者変更のお知らせ

2014年 3月 25日

東京能楽囃子科協議会3月公演 演者変更のお知らせです。

 

3月11日に、太鼓方金春流家元 金春惣右衛門、急逝のため

一調「杜 若」を三島元太郎が代演いたします。

 

 

東京能楽囃子科協議会 広報委員


東京能楽囃子科協議会 定式能12月公演ご案内

2013年 12月 4日

東京の 能楽囃子方80名で組織される当会は例年年4回の定期公演を開催
能楽の伝承、養成に尽力しています。
世阿弥生誕650年、今年の最後を締めくくるのは世阿弥の名作、能「融」。
他には、舞囃子三曲をそれぞれ能楽界を代表する実力者、梅若玄祥から
中堅佐野登、若手和久荘太郎と将来を嘱望される出演者をゲストとして御招きし上演します。
また、狂言「蛸」を吐墨の小書付きで野村万作、萬斎親子にて勤めていただきます。
見所、聞き所一杯の囃子方主催公演ならではの催しに是非お運びください

下記に融のシテを勤められる梅若紀彰様のコメントを載せさせて頂きます。

25年12月協議会広報用写真image

融は世阿弥の傑作です 私も何度か舞っていますが その度に名曲だなあと感じます。
前場での 汐汲みの風情 名所教えの面白さ 後場での優雅な舞い それら全てが月のイメージに統一され 栄華と懐旧を表す この曲の持つ演出力を生かせる様にしっかり舞わなければと身震いする思いです。
そして今回 十三段舞返という小書(特殊演出)による囃子と地謡の面白さも堪能してください。
ここ数年悲しい出来事が続きました 能は鎮魂の芸能でもありますので 心して舞いたいとおもいます。

撮影 吉越研一  シテ梅若紀彰

 

◎画像提供者の了解無く、複製・転載を禁じます。


9月夜能演者変更のお知らせ

2013年 8月 15日

平成25年9月11日(水) 東京能楽囃子科協議会定式能9月夜能

 

《舞囃子》喜多流「源氏供養」

大鼓 上條芳暉

 

本年6月をもって引退され当会を退会されました。

是迄のご交誼を深く御礼申し上げます。

代役は同流家元 亀井忠雄が勤めます。

 

東京能楽囃子科協議会


訂正とお詫び

2013年 8月 15日

能楽タイムズ8月号の当会広告に於いて曲目表記に間違いが有りました。

訂正と共に関係各位に深くお詫び申し上げます。

 

喜多流能楽「菊慈童」(誤)

 

喜多流能楽「枕慈童」(正)

 

東京能楽囃子科協議会広報部


東京能楽囃子科協議会定式能9月夜能のお知らせ

2013年 8月 15日

来る9月11日(水)、【東京能楽囃子科協議会定式能9月夜能】を催します。

今回は、《 能 》「枕慈童」のシテに重要無形文化財(個人指定)の友枝昭世師をお迎えしての公演です。

東京能楽囃子科協議会定式能でシテを勤めさせて頂くのは平成19年9月の「井筒」以来のことです。喜多流独自の上演形式である中国の故事を扱った名曲「枕慈童」を一人でも多くの東京能楽囃子科協議会のお客様に御高覧頂ければ幸いです。   喜多流 友枝昭世

囃子科協議会25年9月広報用写真

チケットはまだ多少余裕がございます。お早めに「チケット案内」よりお求め下さい。

 

◎画像提供者の了解なく転載、複製を禁じます。


演者変更のお知らせ

2013年 5月 21日

演者変更のお知らせです。

平成25年6月12日(水)―東京能楽囃子科協議会定式能6月夜能―

《舞囃子》 金春流「初 雪」 小鼓 神保 通世

体調不良の為、観世新九郎が代役致します。

 

何卒ご了承お願い致します。

 

東京能楽囃子科協議会